Strengths

Forcusの強み

Quant

クオンツ

定量モデルで、投資判断とリスク管理の解像度を高める。

ファクターモデル、最適化、リスク分析を組み合わせ、ポートフォリオ構築と運用判断を支援します。モデルの精緻さだけを追うのではなく、運用制約、流動性、取引コストなど、実務で使えることを重視します。

クオンツを独立した技術として見せるのではなく、リサーチや企業金融を支える共通基盤として活用。定量と定性を行き来しながら、意思決定に必要な示唆へ変換します。

01

ファクター分析

リターンとリスクの源泉を分解し、ポートフォリオの特徴を可視化します。

02

リスク分析

市場・スタイル・個別要因などのリスクを捉え、偏りや変化を検証します。

03

ポートフォリオ最適化

目的と制約条件に応じて、実務に適用可能な資産配分を検討します。

04

分析基盤の構築

データ処理とモニタリングを効率化し、継続的な判断を支える仕組みを整えます。

Expertise & Technology

企業価値最大化に向けた
専門性及びテクノロジー

事業と財務を横断し、分析から実行まで企業価値向上を支える

企業がどのような性質の資金を、どの程度、どの配分で調達するか。その資金をどの事業に配分し、いかにして資本コストを上回るリターンを生むか。そして得られた成果を、次の投資と株主への還元にどう振り向けるか。

企業価値を最大化するためには事業及び財務双方の観点が必須であり、Forcusはその両面から、分析、課題抽出、施策検討、実行までを担います。

Forcusは、外資・国内の投資銀行及び大手コンサルティングファームの出身者が、質の高いサービスを提供すべくそれら一連のプロセスに伴走します。加えて、クオンツ分析とテクノロジーを活用し、判断の根拠を定量的に示します。

Forcusは高度な分析力、提案力、実行力をもってお客様が最後に下す経営判断そのものを支える存在でありたいと考えています。

Our Approach to Compliance

コンプライアンスについての考え

守るべきところでは妥協せず、本質を欠いた形式にはとらわれない

この会社は、コンプライアンスを後回しにしなかった

Forcus を金融機関として創業しようと思いを固めたとき、代表である久保田が最初に必要と考えたものは、営業の計画でも商品の構想でもなく、コンプライアンスの体制でした。
私がこの会社に加わったのは、その判断があったからです。
金融機関として、ビジネスをどう拡大していくかより先に、どうあるべきかを決める。この会社の出発点を、私はそう受け取っています。

守ることは、語るまでもない前提です

法令や規則を守ることは金融機関に限らずどの企業にも求められることで、それを守るだけのコンプライアンスでは十分とは言えません。
私たちはコンプライアンスという言葉をもう一歩先の意味として捉え、実践しています。

誰のためにあるのか

コンプライアンスという言葉は、いま独り歩きしていると感じます。誰のためにあるのかという本質を置き去りに、組織の免罪符のように使われる。
他者の目を意識するあまり、過剰なまでに萎縮した行動が「当たり前」とされる。本質を理解することなく形式を整えること自体が目的になり、その手間と負担は最終的にお客様に転嫁されていく。これがコンプライアンスの果たすべき役割でしょうか

本来の役割は、社会の要請に応えることにあるはずです。ただ、いまの「社会の要請」そのものが、あらゆるリスクをゼロにせよという空気にすり替わってはいないでしょうか。空気に合わせて萎縮することと、要請の本質に応えることは、違います。
私たちが応えるべきは、お客様と市場の公正に対する本質的な要請だと考えています。

Forcus のコンプライアンス

私たちは、次のことを自らに課しています。

一、守るべきところでは、一切妥協しない。
M&A や資本政策のご支援では企業の未公表の重要な情報を、資産運用のご相談では個人・法人のお客様の資産に関する大切な情報をお預かりします。
業務の別を問わず、情報管理の徹底と利益相反の管理は、最も厳格であるべき領域です。

一、自社を守るためだけの形式は、作らない。
お客様に無駄な負担を強いる形式的な手続きは、極力設けません。
リスクや費用に関するご説明も、決められた文言を読み上げることに終始せず、お客様お一人おひとりに合わせて実質的にご理解いただいているかどうかに重きを置いて行います

一、情報の格差を、埋めにいく。
金融のプロと投資家との間には、情報や知識の差が厳然としてあります。
私たちはその差の上に商売を築くのではなく、プロとして正しい提案を行い、お客様の、ひいてはこの国の金融リテラシーの向上に貢献します。

一、本質を欠いた形式や慣行には、声を上げる。
お客様のためにならない過剰な規制や業界慣行に対しては、業界の一員として見直しの声を上げていきます。

結び

攻めるべきところで萎縮せず、守るべきところで妥協しない。
このメリハリこそが、私たちの考えるコンプライアンスです。
それが Forcus が提供するコンプライアンスであり、私が社会に届けたいコンプライアンスです。

Forcus株式会社 取締役
コンプライアンス・経営管理管掌
坂本 悠