Asset Allocation Matters
運用成果の約9割は、資産配分で決まる。[注1]
資産運用とは、目先の銘柄を当てることでも、短期的な市場の変動を予測することでもありません。金融工学が導き出したポートフォリオ理論に立脚し、お客様一人ひとりに最適な資産配分を設計し、実行し、守り続けること。それが、Forcusの資産コンサルティングです。
※金融商品仲介業(所属金融商品取引業者: 株式会社SBI証券)
The Science of Investing
資産運用は、投機ではなく、科学である
資産運用には、金融工学という学問と、そこから導かれたポートフォリオ理論が存在します。長期スパンで投資を行う世界各国の機関投資家・プロ投資家は、押し並べてこの理論に則り資産形成を図っています。この事実を正しく認識することが、資産運用の第一歩です。この理論の核心は、「長期的な運用パフォーマンスの約9割は、アセットアロケーション(資産配分)によって決定づけられる」という事実に集約されます。そのうえで、次の3点を正しく理解し、実践していくことが不可欠です。
- 「リスク(不確実性)」という概念を正しく理解する
- 上場有価証券が持つ高い流動性を正しく理解する
- 金融資産全体に占める「現預金」と「有価証券」の比率を適切にコントロールする
Guiding Japan’s Financial Future
日本の金融資産を、正しく導く
1990年から2025年までの35年間で、日本の家計金融資産は2.14倍(1,024兆円→2,195兆円)にとどまりました。一方、同期間の米国は8.83倍(2,189兆円→1京9,320兆円)へと飛躍的な拡大を遂げています。増加率にして4.13倍にのぼるこの格差は、その85〜90%が「国民一人ひとりが金融資産をどのように配分してきたか」の違いによって生じたと当社は分析しています。
金融資産の半分以上を現預金に滞留させ続けた日本と、現預金を約1割に抑え、5〜6割を有価証券に振り向け続けた米国。仮に日本人が米国人と同水準の金融リテラシーを持ち、同様の配分を実践していたとすれば、2025年の日本の家計金融資産は、理論上8,000兆円程度に達していたと推定されます。その差は実に約6,000兆円にのぼります。[注2]
過去を変えることはできませんが、未来はいくらでもデザインできます。日本の金融資産を正しく導く。Forcusは、その確固たる一翼を担います。
Our Approach
Forcusのアプローチ
お客様の金融資産全体を俯瞰し、目的・時間軸・リスク許容度に応じた最適な資産配分を設計します。株式・債券・投資信託等の上場有価証券を活用した具体的なポートフォリオをご提案し、実行後も市場環境やライフステージの変化に応じたモニタリングとリバランスを継続します。お客様の税引き後純資産の長期的な極大化のみを絶対的な判断基準とし、少数精鋭のプライベート・バンカーが生涯にわたって伴走します。