Workplace Solutions

労働組合向け事業

DX・AI活用支援

From a union that encourages change, to a union that creates it.

変化を促す組合から、
変化を生み出す組合へ。

AIをはじめとするテクノロジーの進化は、企業活動や働き方だけでなく、組合員一人ひとりに求められる役割や能力にも、大きな変化をもたらしています。

労働組合がこうした変化に向き合い、組合員の成長や新たな働き方を支えていくためには、まず執行部自身がテクノロジーを理解し、組合運営の中で実践していくことが重要です。

労働組合では、限られた人員の中で、会議資料や議事録の作成、組合員からの問い合わせ、アンケートの集計・分析、広報、過去資料の検索など、多くの業務を担っています。DX・AIを適切に活用することで、こうした業務の負担を軽減し、組合員との対話や新たな施策の企画に、より多くの時間を振り向けることができます。

Forcusは、組合業務の実情を理解する人材と、AI・テクノロジーの専門人材が連携し、活用テーマの設計から導入、運用、定着まで伴走します。単に新しいツールを取り入れるのではなく、組合自身が変化を実践し、組合員や企業に新たな価値を示せる状態を目指します。

Our Approach

日々の業務から、組合活動のあり方を変える。

DX・AI活用の目的は、新しいツールを導入することや、目の前の作業時間を短縮することだけではありません。日常業務の進め方や情報の活用方法、組合員とのコミュニケーションを見直し、組合活動の質そのものを高めることが重要です。

Forcusは、組合業務の目的やプロセスを見直し、DX・AIをどこに、どのように活用することが効果的かを整理します。業務負担の軽減にとどまらず、組合に蓄積された情報や知見を日々の判断や新たな施策に生かせる、より効率的で質の高い運営へとつなげます。

AIの進化によって多くの業務が効率化・自動化され、働く人に求められる役割や能力も大きく変化しています。労働組合には、変化から組合員を守るだけでなく、組合員が変化に適応し、新たな価値を生み出せるよう支える役割も求められます。

組合におけるAI活用の実践を、組合員向けのAIリテラシー教育、学び直し、キャリア形成支援などへとつなげ、働く人がAI時代にも価値を発揮し続けられる環境づくりを支援します。

DX・AI活用によって生まれた時間と知見を、組合員との対話、新たな施策の企画、企業への提言へとつなげる。日々の業務から組合自身が変化を実践することが、Forcusの目指す労働組合DXです。

What We Deliver

3つの提供価値

01

日々の組合業務を見直し、より価値ある活動へ時間を振り向ける

Forcusは、会議資料や議事録の作成、アンケートの集計、問い合わせ対応、広報、情報検索など、日常的に発生する組合業務を整理し、DX・AIを活用できる領域を明確にします。

既存業務をそのままデジタルへ置き換えるのではなく、業務の目的や進め方から見直し、負担の軽減と業務品質の向上を両立します。そこから生まれた時間を、組合員との対話、新たな施策の企画、経営との協議など、組合にしかできない活動へ振り向けます。

02

組合員の声と情報を、より深く施策へ生かす

Forcusは、組合員アンケート、自由記述、相談内容、各種活動データなどについて、AIを活用した整理・分析をご支援します。

回答を集計して終わるのではなく、組合員が抱える課題、ニーズの変化、属性ごとの傾向などを読み解き、活動方針、新たな施策、経営への提言につながる情報へと変えていきます。組合員の声を、より速く、より深く意思決定に生かせる状態を目指します。

03

組合に蓄積された知見を、次の活動に生かす

労働組合には、過去の交渉経緯、労使協議の記録、組合員対応、施策の判断根拠、歴代役員の経験など、長年にわたる知見が蓄積されています。

Forcusは、既存の資料や情報を整理し、必要な知見へアクセスしやすくすることで、日々の判断や新たな企画に生かせる環境づくりをご支援します。知見を個人の経験や記憶だけにとどめず、組合全体で共有し、次の活動へとつなげます。